浮き袋
fabricator · Tools
緊急時に高速浮上するための浮袋。自分および周囲のダイバーに数秒間、空気を供給することが可能。
操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。起動すると、水面へ向けて急浮上する。
サブのトリガーを使用すると、約15秒分の酸素を吸入できる。
背景
再利用可能なこの浮袋は、浅い水深のダイバー向けに設計された、携帯式の移動ツール兼セルフレスキューツールである。
- 内部ポンプ(全環境対応呼吸タンクと同型)が圧縮空気を蓄える
- ユニットを作動させると空気が浮き袋に注入され、最大浮力まで膨張
- 浮上中は、しっかりと握っておくこと
ダイバーが障害物(洞窟の天井など)に衝突した場合、身動きが取れなくなったりしないようユニットは自動的に停止する。
リリーフバルブを噛むことで、浮き袋に蓄えられた空気を吸入し、約15秒間意識を保つことができる。
浮上後、関節に鋭い痛みを感じた場合、気圧性外傷("減圧症")を発症している可能性がある。AEPスーツが自動的に対処するはずだが、痛みが続く場合は医療専門家またはバイオベッドに相談し、治療法を検討すること。