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クオドレート

クオドレート

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クオドレート(仮称*サルパポッド・テトラグナサ*)。一般的なジョーディーの近縁ないし異形種。

1. ジョーディーとの共通点

ジョーディーと同じ体構造を持っているが、物をすり潰す顎の代わりに、四本の尖った歯が生えている。

2. 肉食

クオドレートは生きた肉組織に潜り込み、血や漿液を糧にする。宿主にダメージを与えずに取り除くのは至難の業。患部に光または熱を当て、クオドレートを自発的に離れさせることが推奨される。

3. 吸血酵素

抗凝固物質が獲物の凝血を妨げる。この酵素は、地球で有名な吸血コウモリが有するドラキュリンと同じ効果を持つ。また、ウミウシもこの酵素を有している。レトロウイルスによって移されたと考えられる。

4. クオドレートの激増

クオドレートが地域の生態系に大きな負担をかけていることから、クオドレートの個体群を制御する天敵の数が激減もしくは絶滅したと想定される。別説としては、飢えたジョーディーが新たな食物源を得るためにクオドレートに変異しているとも考えられる。

評価: 寄生期間が長くなると、水分不足の重症化や命に関わる状態になる。可能な限り安全な方法で取り外すこと。社会的な反応を探るために、他の生物に寄生しているクオドレートを取り外すことが推奨される。

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